16日から相場の動きが変わったのかどうか
これからの動きに注目です
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
先日、FX業者に関係している知人から聞いたのですが、今FX投資を始めようとしている人は増えてはいるものの、去年のような大幅な伸びはなくなってきているみたいです。
去年は一気に100万口座を突破するなど、急成長していたのですが、サブプライムに始まるFX相場の低迷が、新規投資参加者の低下の原因になっているみたいです。
この“事実”に対して、『ふーん、そうなんだー』で終わっていてももちろんいいのですが、そこから一歩進んで、
なるほど今、市場はおとなしいのか、じゃーもしかしたらチャンスなのかも知れないな?と思えるような“発想”を持ってください。
何かの本に載っていた話ですが、ニューヨークで靴磨きの仕事をしている子供に靴磨きを頼んだところ、株価が上昇していることを子供が話題に持ちかけてきたそうです。それを受けたその男は(著名な投資家らしいですが名前は忘れました)
“靴磨きの子供が株の話題を出してくるぐらいだから、バブルだな”と思って、持っている株を全部売り抜けたら、翌日大恐慌が起きたという話があります。
結構有名だと思うので、知っている人もいると思います。
“つまり誰もが買っている状況は危険”という事は振り子の原理で、“誰もが離れ始めると、今度は逆にチャンスが近づいてきている”という可能性が高くなるという事です。
もちろんだからと言って『今すぐ大金作って買えー!』
というわけでは決してありませんが、相場の1つの原理である事は覚えておいた方がいいです。これは、今すぐ買うとか、売るとかの話ではなく、その下地であり土台を作っている“環境認識”の事です。多くの投資家は、“買う”か“売る”の売買の事しか考えていませんが、その土台には“環境認識”というとても大事な考え方があるのです。
今の相場がどういう状況なのか、それによってアップしていても、買わない逆にダウンでも売らないという判断をしなければいけないからです。
今がアップトレンドの中なのか?それともダウントレンドの中なのか?もしくはアップとダウンが転換しそうな混沌の時なのか?そういう環境を捕らえるスキルを身につけておくのと、そうでないのは、大きな違いが出てしまいます。
サブプライムから半年間、相場は下落し続けました。強烈なダウントレンドがずっと続いていたのです。でも、その下落している真っ只中にも“安いから買う”“安くなったから買う”としてひたすら買って、日本中が損を出し続けてしましました。
FX業者で売買している人の割合を公開してくれている業者があったので、はっきりと分かりましたが、下落の中でも圧倒的に買っている人が多かったのです。
これは紛れもなく“環境認識”ができない事が原因になっています。それが原因になって今のFX投資家の伸び率の低下に繋がっています。
FXウィークリーレポートでは去年夏以降、円相場の売りを“徹底的に言い続けました。”もちろん相場の動きを見ながら、細かい状況なんかも判断しながら、慎重に言い続けてきましたけど、下落もしくは、ここで利食いといったどちらかだけを言い続けてきました。
その結果、半年で資金を倍以上にされた方もたくさん出ました。今は相場参加者は一時的に勢いが減っているみたいです。でも相場はまた熱狂します。そして去年同様の勢いで参加者が増える時期も必ずきます。(過去投資の世界はおなじ事を繰り返しています。)
相場が熱狂し始めた時に、一番大きな利益を取る人は、相場が静かな時から熱狂相場の準備をしていた人達です。
ぜひ環境認識能力を持って、チャンスを確実に身につけるスキルを手に入れてください。http://www.123profit.jp/index.php?jvcd=8986
松下誠
PS環境認識するのにとても優れた手法は“サイクル理論”です。相場の集団心理を形にした理論で、ずーっと通用する理論です。http://www.123profit.jp/index.php?jvcd=8986
タグ:円相場



![ブログ専用アフィリエイト-Adgger[アドガー]- アフィリエイト](http://public.adgger.jp/adgger/bnr_adgger02.gif)


